ケミカルピーリングだけじゃない!ピーリングの種類

エステサロンで行われるフェイシャルエステの施術の一つに、ピーリングというものがあります。
ケミカルピーリングという言葉もありますね。
これらは既に市販の化粧品などでも馴染み深いものですが、お肌の古い角質を落とすための施術です。

 

一般的に薬剤を使ってピーリングをするものをケミカルピーリング、天然の植物やハーブなどを使って角質を落とすものをゴマージュと言います。
ピーリング、ゴマージュともに、ニキビ跡やシワなどに効果がある施術です。

 

ケミカルピーリングで広く使われている薬品はαヒドロキシ酸というもので、エステサロンだけでなく美容外科、皮膚科でも使われています。
他にも、トリクロール酢酸、フェノールといった薬品などが、お肌の状態や予算に合わせて使い分けられています。
ただし、医療機関とエステサロンでは使える薬剤の濃度が違うため、エステサロンで使われるものはいずれも濃度の薄い薬剤となります。

 

また、ケミカルピーリング以外にも光を照射することで古い角質や汚れを取り除くレーザーピーリングというものもあります。
こちらはケミカルピーリングよりもお肌への負担は少ないと言われていますが、医療機関のみで受けられる施術です。

 

もう一つ、スクラバーピーリングというものもあります。
これは一秒に28,000回もの超音波振動によって古い角質や毛穴の汚れを取り除くというもので、こちらはエステサロンで受けることができます。

 

どの方法もなるべくお肌に負担がかからないように行われますが、ピーリングはお肌の一部を剥がしてキレイにするというものです。
アフターケアを正しくしないと、思わぬトラブルに繋がることも。
エステサロンでピーリングを受ける際は、是非アフターケアのことも気にして選んでみてくださいね。