ニキビを治す時は皮膚科?エステ?

多くの女性が抱えるお肌の悩み。
その一つに、ニキビがあります。

 

ニキビというと思春期の子が悩むものというイメージがありましたが、最近では大人ニキビで悩む女性も増えてきています。
セルフケアで改善出来ればそれが一番ですが、セルフケアではなかなか改善されないというケースもあります。

 

そういった時に、ニキビを何とかしてもらえる場所は二つ。
皮膚科とエステサロンです。

 

どちらがいいかはケースバイケースな部分もあるので一概には言えませんが、比較的症状の軽いものであれば大体のニキビはエステサロンで改善することができます。
特に、赤みや色素沈着、ニキビ跡といった肌トラブルは、エステでお肌の代謝を活発にすることによって跡や赤みが消えるスピードを速めることができます。
ただし、一年以上消えない赤みがあったり、肌の凸凹が気になる場合はエステサロンではなく皮膚科に行った方が良いでしょう。
真皮にダメージを受けている可能性が高いので、エステサロンでの改善は難しい症状です。

 

敏感肌などでエステサロンがどうも心配、という方にはメディカルエステがオススメです。
メディカルエステとは、医師が監修したもので、サロンで行われているようなエステに医学的な考えを取り入れたもの。
クリニックに併設されているので、常に医師がいるという安心感があります。

 

また、使う化粧品なども医療用のものなので効果が表れやすく、医師が1人ひとりの肌の状態を見たうえで施術をしてくれます。

 

皮膚科、エステサロン、メディカルエステとそれぞれにメリット・デメリットはありますので、自分のお肌の状態や価格などを比べて相談する場所を選びましょう。